日本の看護の歴史は?

By on 5月 16th, 2013. This post has No Comments »

日本の看護の仕事が始まったのは、明治時代になってからです。

明治維新のあと、西洋などから看護のことも入ってくるようになりました。
そして、1885年(明治18年)に日本初めての看護婦養成所として、有志共立東京病院看護婦養成序所が、誕生しました。
この養成所は、今の東京慈恵会医科大学の付属看護婦養成所でした。
そして、その翌年には、ミッション系の桜井女学校や同志社に看護婦の養成所ができました。
そのあと、1890年(明治23年)に、日本赤十字社が看護婦の養成所を作りました。
昭和23年には、「保健婦助産婦看護婦法」が制定され、看護職の資格が確かになりました。
また、保健婦、助産婦、看護婦の各団体も一つになって、「日本看護協会」となりました。
こうして、日本の看護は広がっていきました。
Read full story »

Filed Under:未分類

看護師に向いている人

By on 5月 1st, 2013. This post has No Comments »

看護師になるには、人間性がまず大切な資質です。

優しい人、思いやりのある人がいいと思います。
そして、その上に、日々どんどん進化している医学に対応した高度な科学的なものの見方や判断力が必要です。
病気を治す専門家としての「科学性」も大切なのです。
つまり、感受性豊かな「人間性」と、専門家としての「科学性」の両方の資質がある人が、看護師に向いているといえます。
現代では、専門知識に裏付けられた洞察力や判断力、それらを確実に実践する行動力、その結果を検討する思考力なども必要となってきています。
医療に携わるには、たくさんの資質が求められるのですね。
実際に病院へいくと、多くの看護師の人に出会います。
すると、本当に知識も豊富で、てきぱきと仕事をしている人が多くいるのです。
Read full story »

Filed Under:未分類

看護の思想

By on 4月 28th, 2013. This post has No Comments »

看護師になるためには、「生命を大切にする思想」が重要です。

看護をする患者さんは、体が弱っている人、年老いた人、障害がある人、まだ何も一人でできない幼い人だったりします。
看護という言葉は、「看る(みる)」「護る(まもる)」と書きます。
この「看る」という字には、よくよく見ると、人間の手と目が合わさってできています。
看護とは、手と目でする仕事ということなのでしょう。
そして、優しく、思いやりのある心がその上に大切です。
意地悪な看護師に前に当たったことがありましたが、本当に治る病気も治らないことになります。
意地悪な看護師は、辞めるべきです。
それと反対に、優しい看護師に当たると、本当にうれしくなります。
看護師さんも、まずは人間性が重要だということです。
Read full story »

Filed Under:未分類